仕事をやめて無事出産!妊活は不安?

私は32歳で初めて出産をしました。

 

高齢出産となる35歳までに第一子を産んでおきたいと思っていたので、ギリギリでの出産となりました。子供を育てるという事は、お金もかなりかかるし一生ついてまわる義務になります。若い頃から漠然と子供が欲しいなとは思っていましたが、なかなかタイミングがつかめないのが現状でした。

 

私は大学時代から親元を離れて独立して暮らしています。弟もいるし、経済的にはあまり親には頼れませんでした。大学卒業後に就職した会社は男も女もなくガツガツ働くような会社で、私も経済的に楽になりたいと残業できる時はなるべく残業してお金を貯めました。出産後も働きたかったので、仕事をしながら事務系の資格の勉強も頑張りました。安心して出産できるなって思える目標金額までいくのに30歳までかかってしまい、そこから焦るように結婚と妊活を始めました。

 

30代過ぎた妊活は不安・・・

妊活を始めた頃はもう30だという気持ちで不安になり、なかなか授かりませんでした。結婚後は家庭で夫とコミュニケーション取りたかったので残業はしたくなかったのですが、これまでガツガツ働いていたのですぐにその仕事のスタンスから抜け出す事ができずにズルズルと残業をするハメになりました。妊活を始めて1年経った頃、このままではまずいと思い夫と相談して仕事を辞めました。

 

仕事を辞める時にはかなりの不安がありましたが、35歳までに赤ちゃんが欲しかったし、その為に必死で貯金して資格の勉強もしたのだと自分を何度も説得しました。仕事を辞めたらストレスがなくなり、すぐに妊娠する事ができました。

 

妊活中にやったことは、毎日葉酸サプリを飲んだぐらいです。妊活サプリのおすすめは、「ベジママ」というサプリですね。こちらは、新妊活成分「ピニトール」が配合されているのです。

 

妊娠したらこれまでの不安がウソのように心が穏やかになり、赤ちゃんを授かった幸せでいっぱいでした。お金や生活の事も今心配してても意味ないなと、あまり気にならなくなりました。赤ちゃんは本当にかわいくて、もっと早く産めばよかったかなぁなんて思ってしまいます。

 

でも、20代にした努力があってこその30代での出産。安定した環境で生むことが目標だったので、結果として満足のいく結果になったと思えます。妊活は主に身体のメンテナンスや夫とのコミュニケーションという意味で使われますが、産んで育てる環境を整えるという行為も妊活の一部だと思います。いつか子供を持ちたいと思うのなら、子育ての環境について若いうちから少しずつ準備していくことが大切だと身を持って感じました。

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